武ちゃん、山に登る LIVE2019/04/21
​食彩工房の食材の調達の原点「自らからの手で収穫」「自ら加工」「決して取りすぎず」標高400m近くの高山でワサビが生育する環境ができるのに膨大な時間が必要です。我々が山に分け入り少しだけの恵みを頂き、自然を大切に若芽は土に戻し、生育地を荒らさないように数年置きに山にはいります。
​「江差・上ノ国・松前」浜街道伝承の保存食を作る人

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イベント情報

​2020・3月15日更新

初代店主 佐藤武人は新たな食材開発中。​
ひらめの切り込みが2017年の「北のハイグレード食品S」にえらばれました。​

東武百貨店船橋店北海道物産展中止のお知らせ

北海道物産展 (3/12(木)~25(水))は、
誠に勝手ながら延期とさせていただきます。
開催時期につきましてはあらためてお知らせいたします。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

季節のそざい

spring(春)

​深山の恵み「上ノ国山菜」

​春遅い北海道上ノ国は、いろいろな山菜の宝庫です。食べ方、加工方法も様々で地元のおばあちゃんなどから情報を集め加工の参考にしています。

summer(夏)

​松前沖の神秘の孤島(小島産細目昆布)

I孤島「松前小島」の細目昆布は、強い粘りと風味

​があり今では採取漁師も「ほくげんの海女」一人となりました。食彩工房工房の海鮮漬けシリーズには欠かすことのできない貴重な食材です。

autumn(秋)

​天鮭造り

秋は鮭の遡上前の脂の乗った元気のいい鮭を求め、近隣の網元から情報を集め鮭を仕入れます。極寒の大地樺太で出稼ぎの漁師たちが漁を終え

​次の漁期の為に保存食として、塩漬けした鮭を「かます」むしろで作った袋に入れ熊に食べられないように海岸線の砂利を掘って保存した「山漬け」を現代に再現。極少量でありますが 食彩工房 の代名詞「天鮭」が出来上がります。

​凍れる時期は仕込みが最盛期

一年の終わりの贈答品用「飯鮓」は冬の温度が重要です。食彩工房の物つくりに季節の山采・水揚げされる水産物の他、気温が重要となります。一般大手水産加工場の物つくりとは違い、手切、手和えにこだわっております。

​海鮮漬けシリーズ

​新鮮な素材には旬があります。旬を味わってもらいたい「凍れの技」を今に活かして
​     食彩工房の新”鮮”凍漬
​ セン  トウ ズケ
​やりいかと行者ニンニク海鮮丼

​調理盛り付け例

​自ら漁船に乗り込み捕獲した新鮮な「やりイカ」と、これまた早朝深山で採取した新鮮な行者ニンニクを松前小島産昆布に独自に開発した合わせだれで味付けします。

​盛り付け例

夏の終わりに、みずの収穫をします。それは、秋刀魚の水揚げを待って、とろーとした

​生秋刀魚としゃきしゃきのみずの組み合わせは抜群においしいのです。

鮭親子海鮮丼

盛り付け例

​生の秋鮭とプチプチ触感のいくらを松前小島産の細目昆布で和えた逸品です。アツアツご飯にさっと乗っけてかきこめば、海の香り口一杯に広がります。

自ら販売します。

​私の作った商品は地元百貨店や都内を中心に物産展で販売します。作った本人が必ず試食をして頂き素材の話をし、そして納得頂いた方に購入してもらいます。
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​主な販売場所

​全国有名百貨店物産展        常設取扱店
●東武池袋店 1月・4月・9月   ●道の駅みそぎの里
●東武船橋店                                    
●東急東横店
●高島屋横浜店
●今井丸井函館店
●イトーヨーカド函館店
Info

049-0611北海道桧山郡上ノ国町字大安在72-2 株式会社食彩工房

Email: shokusai.kirikomi@muse.ocn.ne.jp

 Tel: 0139-56-1808 FAX:0139-56-1809

 

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